あたふたあたふた・・・

うるるのあたふたする日々。ごゆっくりどーぞ。

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ご報告2−2。

本日は嵐の前の静けさ?という感じで
何も梨な1日だったので
「各種変更のお願い電話大会」。

うる父の時もうる母と電話したなーって。
(ほとんど私が電話してたんですけどね
 だからあんまし苦にならなかったし慣れてました・笑)

今頃『どこ行けばいいのー!わかんないー!』って
大騒ぎしてると思います・・・
うる父、頼むから迎えてやっておくれ・・・
※違うとこ行っちゃいそうで心配なのよ

さて。
昨日、眠くてちょこっとしか書けてなかった
うる母のお話の続きです。

こーゆーのがお嫌いな方はここまでになさってね。
※大丈夫な方も、長いのでご注意を・・・

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※うる母の持病ついては昨日の記事をご覧下さい。

うる母の肺はボロボロで、一見すると元気なんですが
走ったりはもとより、普通に歩いていても息切れをしてました。
※入・退院し始めた頃からは日常生活もキツい感じでした

うる父の葬儀・告別式の後
1週間くらいはもろもろの変更手続きなど
私と手分けして(ほとんど交渉・書類書きは私でしたけどね・・・)
なんやかんややってはいたんですが

やはり体調が悪くなって来たので早めに病院へ。

予約無しの外来で、主治医の先生に診て頂いたんですが
無理しないようにと、お薬を戴いたんですが
その時『来週は僕いないから(具合悪くするとか)やめてね』って
言われていたんです。

ところがその数日後に具合悪くなって寝込んでしまい・・・

でも、この時も早めに時間外で診て頂いたんですが
『入院どうします?』と聞かれて
『大丈夫です』と私が断ってしまって・・・

この事が悔いが残る要因のひとつ。

実は点滴して貰ってる間に発熱してました。
解熱剤で治ると思っていたんですが
2日目には解熱剤でも熱は下がらず。

翌々日に外来で診て頂いた時には即入院となりました。

その翌日の朝に病院に行くと
早朝に急変したそうで、大部屋から個室に移されてました。
今までと展開が違っていたので呆然としました。

その時の担当の先生と、今後の治療についてお話した時に
「延命処置」という意味合いに相違があったようで
その後、この事が悔いが残ることの2つめです。

数日後、主治医の先生が戻って来られて
かなり厳しい状態の母に、出来る限りの治療をして下さいました。

私にも現在の状況や今後の治療や
その治療によるメリット・デメリットなど説明して下さって
『会わせたい人がいたら会わせて・・・という状況』と言われました。

この時、上記の悔いについて少しお話して
実はちょっとメソメソしました。
主治医の先生の前で泣けば、先生の不在の事を責めていると
思われてはいけないと我慢してたんですが、つい。

でも、お医者様としての立場と、一個人としてのお話をして下さって
慰めてもらっちゃいました(;^^)

そしたら「泣きグセ」ついちゃって
そのあと、病室でうる父と仲良くして下さった看護士さんと
うる母の前でメソメソしてしまい
またもや慰めてもらっちゃいました(;^^)
※たぶん、うる母も聞いてたと思う・・・

なので、今後は明るい話題だけにしよう!と思いました。

なのに・・・
母のお友達や親戚に連絡して、お見舞いに来て戴いたんですが
まー、皆様うる母の前で泣く泣く。
「もうダメ」って言ってるようなもんぢゃん。
※や、実際ダメだったんだけど・・・←黒ジョーク

しかも大半は
うる母に『がんばって〜』と数十秒。
後は私に自分の体の具合の悪さを延々と(汗)

電話連絡した時も、まー、話が長い長い・・・
終わらないのよ、これがまた・・・

歳を取るってこういう事なのね〜と、ヘンなとこ実感。
自分はそうならないようにしないとなぁと思ひますた(;^^)

9日の月曜日は「スマスマ」の生ライブの日だったので
病室でうる母と一緒に鑑賞。

その前週、9時くらいまでは起きてたのに
「スマスマ」始まったら眠っちゃったうる母なので
この日は絶対に一緒に見ようと思ってました。

ただ、この時には意識はもう無かった状態ですが
小声で歌って、うる母の手や腕を叩きながら見ました。

その時、心拍数や血圧が少し落ちてきてたんですが
以前に病室に泊まった時に
各種機械と看護士さんがすべてお世話してくれて
私はなーんもしてなくて役立たじゅ〜だったので
一旦、帰宅する事にしました。

帰宅してお風呂に入って、ナゼか眠れなくて
録っておいた某大ブレークドラマを見たりして
やっとウトウトしたのが午前2時前。
目を閉じて20分くらいしたところで携帯が鳴りました。

先出のうる父と仲良かった看護士さんが夜勤の日で
一気に数値が下がってスグに電話くれたので
病室に着いた時にはまだ息が有りました。

実は、うる父の時は息が止まった後に電話貰ったので
臨終に間に合って良かったです。

うる父はひとりで何でも出来た人なんですが
うる母はひとりがダメな人だったので
きっと待ってて呼んでくれたのかも・・・と思いました。
※もう1人の夜勤の看護士さんは
 前回の入院の時にうる母と仲良くして下さった方で
 『二人とも選ばれちゃったね〜』と話ました

この数日前に呼吸補助の機械を付けていて
苦しそうで可哀想な姿になってしまった事に対して
罪悪感もあったので『もう頑張らなくていいよー』
声をかけてしまいました。
なんて娘・・・

うる母は常々『生命維持のような機械はいらないからね〜』と言ってたのに
一番望んでなかった姿にしてしまった自責の念もあって
早く機械を取ってあげたかった。

なので、うる父の時と同じく
亡くなってすぐはホっとしたというか
『もう苦しくないよ。良かったね。ごめんね』と声をかけました。

と、同時に。
『お父さーん!お願いねー!お母さんひとりじゃどっか行っちゃうからー!』
と、空に向かって念じてみた(笑)

よく『お父さん、ひとりじゃ淋しいから連れてったんじゃない?』
言われますが、うる父と仲良かった看護士さんと
『俺は呼んでないって!来なくていいって!』って
絶対言ってるよね〜ってよく話してました(笑)

なので「1人がダメなうる母が付いて行った」と
いうことにしておいてます(笑)

その後、シャンプーとか身支度していただいて
看護士さんとメイクをしました。

やっぱりメイクして髪をセットすると違いますね。
まるで眠ってて、今にも起きて来そうでした。
※ちょっと機械で顔を傷つけてしまったんですが
 看護士さんがキレイにカバーメイクしてくれました

うる父と同じ葬儀屋さんに電話して
うる父と同じく葬儀屋さんの安置室に安置して戴いてます。
※ここでもうる父に『一緒にいてね。宜しくね』とお願い

私は病院からうる家に帰宅。
前回、うる父の葬儀担当者さんが出社するまで自宅待機になりました。

そこで・・・・

この続きは長くなっちゃったのでまた今度。

さて。
今から幼なじみのKっちゃんが来てくれるようなので
ちょいとお仕度します。

また後でね〜!

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