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お江戸風亜多蓋 亜多蓋 ~酢品尾麩~【前編】 文の謎を解け!
仙台魂に行けないからね。
参戦する二人の話題に出て盛り上がってくれたらなぁーって
気軽な気持ちで書いたらさ。
なんか壮大な展開になってしもた・・・

えーっと。
最初からお読みになりたい方は・・・
1、「お江戸風 亜多蓋 亜多蓋」うる(妄想)作
2、「亜多蓋 亜多蓋 番外編~陸奥千代で夏祭り」bisukoさん作

そんでもって、昨日、コメントを戴いて
そこからまた派生してしまいました・・・

2とコメントの続きから始まる
「酢品尾不(スピンオフ)」でございます。
※スピンオフなので登場人物少ないです・・・

興味のある方と、お心当たりのあるお友達は
続きをどーぞ。
※ヲタでは梨な方・・・
 放ったらしですみません・・・
---------------------------------------------------------------------

比寿『あれ??いまお宇留ちゃんが走っていかなかったかい?
   いや、あれは確かにお宇留ちゃんだよ
   あらら今度はお夏ちゃんかい?
   親子で町中走ってなにやってんだいっ!!』

(まんま抜粋させていただきました ←事後報告)


お夏『ちょっと!おっかさん!止まって!』
宇留『だっっっっっ!だぁーーーーーーーっ!』←絶賛混乱中
お夏『あっ!雄先生!止めてっ!おっかさん止めてっっっ!』
雄『え???何????ちょっっっ!』
宇留『きゃーーーーーーっ!』
雄『わーーーーーーーーっ!』

それはそれは見事に正面衝突したよね。
でも雄先生『ちゃんと受け止めた!』って言ってるけど・・・
衝突して二人とも道に倒れたよね。

立ち話もなんだから・・って
行きつけのお茶屋に雄先生が連れて来てくれました。
(あ、お夏です)

雄『やー。びっくりしたわぁ』
お夏『だって、いきなり走り出して止まんないんだもん』
雄『お団子とお茶3っつね!ここのお団子美味しいんだ~。
  それで、何でお宇留さんは走ってたの?』

お夏『今朝、竜っつぁんが文を届けてくれたんだけど
   その文を読んだらオロオロし始めて』

お宇留『・・だって・・・だってが・・・』
雄『あいつかー!』
お夏『おっかさんが持ってた文を読んで』
雄『人の貰った文を読むかなぁ~普通・・・』
お夏『そしたら、おたぐがニヤニヤしておっかさんに耳打ちして』
淳『そしたらいきなり走り出しちゃったんだよね~』
お夏『おたぐっ!
雄『うっわ~!めんどくさいのが来たぁ・・・』
淳『なーにそれっ!』
雄『お前が来ると話がややこしくなるんだって!』
淳『ひどいなぁ~!あ!俺にもお団子とお茶ねっ!』
雄『ぬる~っと入ってくるなぁ~』
お夏『それで、おたぐはおっかさんに何て言ったの?』
雄『そうそう。大体、誰からの文なの?』
淳『だよ。』
お夏『和さん?
淳『そ。そもそもその文、から預かって上ぴーに頼んだの俺だから』
雄『それお前が直接届ければよくね?』
お夏『よくね?』
淳『頼まれたのは一昨日でさ。
  でも俺も忙しいじゃん?だから上ぴーに頼んだ』

雄『お前は文を読んだのか?』
淳『さっき、ちらっとね。』
雄『何て書いてあった?』
お夏『何て?』
淳『なんかぁ~、話あるから会って?みたいな・・・』
お夏『それだけ?』
淳『たぶん(お団子もぐもぐ)』
お夏『(くっそ可愛い!と思っている)』
雄『そんで、お前はお宇留さんに何て言ったの?』
淳『やー、それはだって「告白しかないじゃ~ん!」て』
雄『て言ったら』
竜『それで走って逃げたと(お団子もぐもぐ)』
お夏『竜っつぁん!
雄『びっくりしたー!いつからいた?』
淳『結構前だよ~』
お夏『知ってたの?(ちょっとカッコいいと思っている)』
竜『ちょっと待て。その約束すっぽかして逃げたら
  俺が文を届けてねぇって話になんじゃねーか!
  ふざっけんなよ!(2本目のお団子もぐもぐ)』

宇留『・・・ご・・・ごめんなさい・・・』
淳『上ぴー!それお夏っちゃんの団子!
  お姉さーん!お団子追加ねー!』

雄『とにかくっ!その文に何が書いてあったかわかんねぇと
  話進まないわ。お宇留さん、見せてもらってもいい?』

竜『あ、お前興味本位だろ。ニヤニヤしてんぞ、顔』
雄『違うって!俺は、お宇留さんの混乱を紐解いてあげようと』
淳『どれどれ~!』
雄『お前!俺の話聞けっ!』

**************************

お宇留さんへ 
 今夜の花火が終わったら大事な話があるから、
 必ず、必ず、勝運橋まで来て…約束だよ。
               勝組 梯子乗り 和より


**************************

淳『ねっ!これって恋文でしょ!』
雄『待て待て待て。そうとも限らんぞ。』
淳『えー?なんでぇ?』
雄『の性格から言って、こういう回りくどい方法で
  告白とかしないでしょ。』

お夏『あー。』
淳『ナシナシか・・・』
雄『まず文を出して呼び出すってとこからして無いわ~』
宇留『・・・なるほど』
お夏『あ、おっかさんが正気取り戻した』
雄『こういう回りくどくい言い回しする時に限って
  案外、何も意味なかったりすんじゃん。』

竜『するね。あいつはそーゆーことするね(3本目のおだんご完食)』
雄『だから!その団子、俺の!食うなよっ!』
竜『お前さっき食ったからいいじゃん!』
雄『追加で頼んだんだよっ!おねえさーん!お団子追加っっ!』
お夏『お昼前にお団子でお腹いっぱいにすると
   お桃姉さんに怒られるよ?』

竜『大丈夫。餅ならいくらでも全然食える』
雄『お前はもう食うなっ!』
淳『とにかくさぁ。今夜お宇留さんがに聞いてみないと
  ここで話しててもわかんないから』

雄『うわっ!田口がまとめた・・・』
お夏『うわっ!』
淳『なんだよそれぇ~!』
お夏『・・・腹立つ(けど、くっそ可愛い!と思っている)』
雄『まとめると、今夜お宇留さんは約束守ってに会う。
  それで決まったね』

淳『最初にまとめたの俺だからー!』
雄『最後の最後にちゃんとまとめたのは僕です』
竜『文届いてないと思われたら迷惑だかんな。
  ぜってぇ行けよっ!』

宇留『・・・・あ、はい・・・何か皆様すみません・・・』
お夏『お騒がせ致しました』
雄『出来た娘さんだねぇ~』
淳『良い娘でしょ~!俺の事好きなんだよ!』
お夏『・・・腹立つ!(でもとっても嬉しいと思っている)』



と・・・今日はここまで。
続きは後日ね・・・・

おやすみー!
Secret
(非公開コメント受付中)

ニヤニヤ
ちょいとぉ、お宇留さん。
絶対絶対、和さんは本気なんだから~!!!
小指立ててたんだから~(笑)
そんでもってお団子食い過ぎ~!!!
ニヤニヤ。

お団子食べすぎてお昼が食べられないとか…ないんでしょうなぁ(笑)
No title
にやにや。

お団子もぐもぐしてるおたぐが
容易く想像出来ちゃって困る。可愛い。
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うるる

Author:うるる
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