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お江戸風亜多蓋 亜多蓋 ~酢品尾麩~【後編】 花火のあと、夏のあと
何度も言いますが
こんな大ごとになるたぁ思っとらんかったのですが
なんだかんだでスピンオフ(しかも前後編)まで書いちゃいました。
※カテゴリまで作っちゃったぢゃん・・・

ほとんどヲタ友に宛てたものなので
興味梨な方はここまでになさってね。

もし・・もし最初から読みたい方がいたら
1、「お江戸風 亜多蓋 亜多蓋」うる(妄想)作
2、「亜多蓋 亜多蓋 番外編~陸奥千代で夏祭り」bisukoさん作
3、お江戸風亜多蓋 亜多蓋 ~酢品尾麩~【前編】 文の謎を解け!
・・・からご覧下され。

前回書くの忘れたので改めて。
「お友達に捧ぐ」
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雄『押すなよっっ!』
竜『俺じゃねーよ!田口だよ!』
淳『ちょっと寄っかかっただけじゃん!』
お夏『しぃーっ!声大きいって!』

そうです。
花火大会が終わって、ここは勝運橋のたもと。
おっかさんが和さんから呼び出されて
2人で会う事になってるんです。

あ、お夏です。こんばんわ
花火大会終わって、皆なんだかんだ理由つけて
バラバラに帰った・・・と思いきや
みんなここに集まっちゃってるという・・・
※おサワさんはこうなることを察して
 『野暮はしないよ』ってお宅に戻りました

真水『しかし揃いも揃って・・・』
比寿『いやね、お宇留さんがまた逃げちゃうかと思って』

淳『とかなんとか言って〜!ただ見たいだけなんじゃないの〜?』
真水『でもちょっと見てみたいですよね。
   お宇留さん、和さんがいるといっつも逃げちゃうから』
比寿『そうなのよー!あの二人ったら思い合ってるのに
   じれったいったらありゃしない!』

淳『そ・・・そうなの?』
比寿『そうよ!そうに決まってるんだから!
   きっと気持ち伝え合って・・・お宇留さん、腰抜かすわよー!』
お桃『それは見届けなくっちゃ』

竜『こいつさ。祭りで俺見て腰抜かしたことあるからさ(笑)』
雄『あー。ことごとくお宇留さんにからかわれてたもんなー』
竜『カタキ取りたいんだよなっ!(笑)』
お桃『カタキって・・・』
淳『今年はお夏ちゃんが俺みて腰抜かしたんだもんねー!』
お夏『ちがっっっ!・・ちょっとフラついただけだもん・・・』
比寿『そうよ!二人とも腰抜かした時、あたしが隣に居たんだもの!
   今日、いまここにあたしがいないと!』

雄『来たっ!』

約束の勝運橋に少し早く来て待ってたおっかさんのとこに
和さんがやって来ました。
忙しい和さんは今日も遠方で仕事があって
花火大会には間に合わなかったみたいです。

竜『なに?なに話してる?』
雄『ここからじゃ聞こえないから、わからんなぁ』
竜『見えねぇからわかんねぇよー』 ←視力悪い
お桃『和さんが・・・何かお宇留ちゃんに渡そうとしてる』
竜『何を?』
雄『金子(きんす=お金のこと)みたいだなぁ』
真水『え?なんで金子?』
竜『もしかして・・・手切れ金?』
比寿『馬鹿なことお言いでないよっ!』
淳『あっ!それか養育費とか?』
真水『養育費って誰の?・・・あっ!』
淳『そう!お夏っちゃんの!』
夏『え????えー!!!!!
   私って和さんとおっかさんの本当の子なの?』

雄『待って!落ち着いて!歳が合わないでしょ』
お桃『和さん、いくつん時の子だよ』
淳『あ、そっか!』
真水『もー!驚かさないでよ!』
お夏『・・・びっくりしたぁ・・・』
お桃『しかもお夏ちゃんはご実家あるだろ』

竜『え?そうなの?』
お桃『それは・・・あとで説明するから』

雄『あー、お宇留さん受け取らないぞ』
淳『金額が折り合わなかったとか?』
真水『何の金額なの?』
雄『お?金子は引っ込めたけど、今度は包み出してきたぞ!』
竜『包み?包みってどんくらいの?何?』
淳『あれ、小判ならスゴい金額だよね〜』
雄『もし小判なら・・数百両ってとこだな』
お桃『本当に小判なら、ね』
竜『あれじゃね?「こんな端(はした)金で別れないわよっ!」的な?』
比寿『そんなことある訳ないじゃ・・・』
雄『受け取ったぞ!』
竜『ほらぁっ!やっぱそうじゃん!』
淳『すげー!ったら金持ちだな!』
お桃『そこ?』
真水『そこ?』
お夏『しぃーーーーっ!みんな声が大きいってば!』

雄『あー、気づかれた。』

おっかさんと和さんが笑ってこっちに手を振ってます。
こっちに向かって歩いて来ました。

宇留『お待たせー!(笑)』
和『皆揃って何してんの?』
竜『そんで?いくら貰ったの?』
お桃『ちょっ!』
宇留『え??なに、どういう話になってんの?』
比寿『それはこっちの話!あんたたちどうなってんの?』

おっかさんの話によると
おっかさんのおっかさんとおとっつぁんの新盆にと
お線香を戴いたとか。

宇留『はじめはお香料を、って金子下さろうとするからさ。
   お気持ちだけって・・・』

和『そう言うと思って、仕事行った先でお線香買っといた』
淳『そんなんだったら、皆の前で渡せばいいじゃん。
  なんで文なんて出したの?』

和『だって俺、さっき仕事終わって来たんだもん。
  花火大会間に合わないから、帰る前に渡そうと思って。
  それに、俺の顔見ると逃げちゃうし。
  (ニラむ・・←きっと素晴らしく可愛い)』

宇留『うぐっ・・・・』
比寿『なんだぁ・・・あたしはてっきり・・・』
淳『まぁたお比寿さんの暴走だったね!』
比寿『・・いや・・・いーやっ!あたしの感に間違いないんだから!』
竜『お桃さんも残念でしたねぇ。カタキ取れなくて』
お桃『だからそこ、カタキじゃないと思うんだけど・・・』
淳『この後ってお比寿さんのとこでいいんだよね?』
比寿『あっ!そうそう!簡単なつまみとお酒用意してあるから
   みんな家にいらっしゃい!
   もちろん、呑めない人にも食べ物あるからね!
   和さん、夕餉まだでしょ?』

和『はい。じゃあ、いただいてきます』

お桃『おサワちゃんも来るかしら?』
宇留『おサワちゃん、帰ったの?』
お夏『うん「野暮はしない」って』
宇留『相変わらずカッコいいねー!おサワちゃん!』
お桃『じゃあ、おサワちゃん呼びに行って来る』
比寿『竜っつぁん、一緒に行ってあげてね!』
竜『おー。食べ物取っておいてね』
比寿『ちゃんと取っておくから(笑)』
淳『じゃー、先に行って食べちゃおうっ!』
竜『てめぇー!ぶち○すっ!』
お桃『ほらっ!行くよ!』

こうして、夏の終わりを告げる花火大会を惜しみながら
夜更けまでお比寿さんのお宅での宴は続きました。
呑んで食べて笑って、それはそれは楽しい宴でした。
また来年も皆で集まりたいなぁ。
前回(夏)は2年半前だったし・・・ブツブツ



あー・・・長くなったさー。
なんとかまとめたと思うんですけどー・・・

とにかく。
お夕飯食べて来ます。
今日はおうどんだよーん!
「少プレ」見ながら食べまーす!
じゃ、また後でねー!
Secret
(非公開コメント受付中)

そうきたかっ~!!!
でも、お宇留さん、今度は絶対、絶対、ぜったい、ぜっったいぃぃぃ~!!

(>_<)はぁはぁ・・・・息があがって…く、苦しい~!

私の右隣で腰抜けろってさ!そしたら和さん御姫様抱っこで…押し倒し~!
う~!!和さんのあんぽ~ん!!
しかたない、とりあえず今夜は夏を打上げますかね。
飲むぞ~!飲めないけど(笑)
残念だなぁ
カタキ取れなくて~、って(笑)
内輪だけで盛り上がってしまってますが・・・・めっちゃ楽しいね
いやいやいやいや・・・
お比寿さん、お桃さん、コメントありがとう。
残念ですが、この話ここで終わりでーす!
次はありませーん!

ここまで長文で書いておいてなんですが
お宇留には和さんとどうこうっていう気
まっっっっっっっったく梨ですから。
そらお友達くらいにはなってみたいですが
それ以上はまっっっっっっっっったく梨でごんす。

だって「みんなのカメナシくん」ですもん。
アイドルとしてキラキラ輝いてくれたらそれでいいです。
勝手に追っかけるから。

でも、盛り上がって頂けて何よりです。

もう一度言う。次は梨梨亀梨っ!
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うるる

Author:うるる
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