あたふたあたふた・・・

うるるのあたふたする日々。ごゆっくりどーぞ。

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お江戸風亜多蓋 亜多蓋 〜佐麩来図を待てない男〜

えーっと・・・

もう書かない!と言っていたのに
書いちゃいました・・・

妄想話です!
お友達にしかわからないです!
なので、そういうのがお嫌いな方はここまでになさってね!

今回はの為に書きました。

で!急に害虫駆除さんが来るっていうので
慌ててお掃除してお化粧します!
きゃーーーーーっ!

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おなつに捧ぐ。


雄『雨降ってきたなぁ』
宇留『なんかムシ暑いし、霜月(11月)も終わりだって言うのに
   ヘンなお天気だねぇ』


朝からムシ暑い初冬の朝。
雄さんおっかさんがまったりお茶してます。
(あ、またまた語りはお夏です)

淳『あっっ!いたいたっ!』
雄『なんっだよ、朝から・・・』
宇留『朝から元気だねぇ・・・』
淳『ねえ!ねえ!そんで今日はどこに行けばいいのかな?』
宇留『ど・・・どこにって?』
淳『またまたぁ〜。トボけちゃってぇ〜(ニヤニヤ)』
雄『や、だから何がっ!』
淳『だ〜か〜ら〜!今日は何の日ですかっ?』
雄『・・・・・・。』
宇留『んー・・・・・』
淳『もーーーーっ!しらばっくれちゃって!
  あーそっか!もし言っちゃったらサプライズにならないもんね!』

雄『お前、それわかってて何で自分から聞くんだよ』
淳『そうだよねー!じゃ、家で待機してるから!
  いつでも声かけてね!』

雄『待機って・・・』

満面の笑みで去るおたぐ

宇留『なんで自分から言っちゃうんだろうねぇ』
雄『ほんとバカだよなぁ』
和『バカだな〜田口』
宇留『和さん!』
雄『おー。仕事は?』
和『これから。で、今日は誰が仕切ってんの?』
宇留『それがねぇ・・・』

一方おたぐはお家に戻って待機することに。

淳『あ、お比寿さんとこに行ってみよう!』

なんでじっと待ってられないんでしょうか・・・
あ、おたぐの横を物凄い勢いで走り去る人が・・・

淳『あっっっ!うえ・・・』

竜っつぁんが物凄い勢いで走り去って行きました。

淳『きっと準備に忙しいんだなぁ〜♪』

・・・めでたいなぁ。もう・・・

雄『真水さんは仕事忙しいらしいし
  お比寿さんもご実家のことで忙しいらしいし』

和『夏っちゃんは?』
宇留『いまお江戸』
和『え?お江戸?』
宇留『うん・・・あの・・
  「名前を言ってはいけないアノ人」に会いに』

雄『別に言ってもいいでしょ。』
和『ふふ(笑)』
宇留『今日帰って来るんだけどね』
和『じゃあ田口女子不在ってことかぁ』
宇留『そうなの。だからどうしよっかなぁ〜って』
和『でも毎回やってんのに、今回だけナシなんて可哀想じゃん』
宇留『もちろん準備はしてるんだけど・・・』
雄『自分から騒ぐからなぁ、アイツ』
宇留『なんかね。期待度高いと重圧が・・・』
和『あ、じゃ、そろそろ行くわ。』
宇留『じゃあ、お仕事終わったら若の家に来てね』
和『ん。じゃ、行って来ます』
雄『お。頑張って』
宇留『行ってらっしゃい』

一方おたぐは・・・

淳『お比寿さぁ〜ん!あれ?出かけてるのかなぁ?
  あ!そっか。準備に出かけちゃってるんだ〜。
  じゃあ、次はお桃ちゃん家に行ってみよう!』


・・・だから。早く帰んなって・・・

淳『お桃ちゃぁ〜ん!あれぇ?お桃ちゃんもいないのぉ?』
竜『仕事だっつーの』
淳『あっ!上ぴー!さっき声かけたのにシカトされたんだよー!』
竜『俺だって仕事してんだっつーの』
淳『ねえねえ!今日はどこに集合ってお桃ちゃん言ってた?』
竜『え?今日なんかあんの?』
淳『まったまたぁ〜!とぼけちゃって〜!』
竜『・・・・お前ねぇ。そうやって自分から騒ぐからダメなんだよ』
淳『わかったわかった!全部言っちゃったら
  お桃ちゃんから叱られるんでしょ!
  じゃ、家で待機してるから!いつでも声かけてねっ!』

竜『・・・・・バカだなぁ・・田口・・・』

もう・・・・
なんかゴメン。みんなゴメンね・・・

そして夜。

雄『おーい!田口ぃー!』
宇留『え?まさか、いないとか?』
竜『まじで?』
桃『だって家にいるって言ったんでしょ?』
宇留『うん。言ってた。ね?雄さん』
雄『家で待機してるって』
比寿『もー!何やってんだろう!
   あたし大屋さんから鍵借りてくる!』

宇留『お比寿さん宜しくね!』
竜『もう食っちまおうぜ、料理』
桃『ちょっと!』
雄『いいんじゃないか?主役いないんだし』
宇留『雄さんまでそんな・・・』

そう。おたぐはお家でじっとしていられずに
街中をうろうろしていたのでした。

夏『あっっ!おたぐっ!』
淳『あ!お夏ちゃん!』
夏『どうしたの?何やってんの、こんなとこで!』
淳『サプライズ待ってたんだけどさぁ。
  一向に迎えが来ないから・・・』

夏『家に居てよ!待っててよ!』
淳『ってことは!やっぱり皆で家に来てくれるってこと?』
夏『・・・だから。なんでそれを自分から言うの』
淳『だってぇ・・・楽しみだったんだもん・・・』
夏『・・・(スゲー可愛い・・・と思っている)』
淳『あれ?お夏っちゃん、どっか行ってたの?』
夏『あ・・うん。お江戸に』
淳『お江戸に?なんで?』
夏『に会いに・・・』
淳『あー!そっか。なんかやってたんだよね!』
夏『なんかって・・・』
淳『どうだったぁ?元気だった?』
夏『う、うん』
淳『そっかぁ。頑張ってるんだねぇ』
夏『うん。頑張ってたよ』
淳『今でも好きなんだねぇ、お夏っちゃん。
  ちょっとヤキモチ焼いちゃうなぁ〜』


だから。
今はお前に狩られてるんだってば・・・って事は
言わずにおこう。
だって・・・きっと腹立つような返しが来そうだから(笑)

夏『きっとみんな待ってるから、早く帰ろう』
淳『そ〜だね〜!帰ろ!』

きっとみんな大騒ぎしながら待ってるよ!
早く帰ってみんなでお祝いしよう!

終わり。





さっっっっ!掃除しなきゃ!
お洗濯もの隠さなきゃ!
もーーーーーーーっ!

*Comment

 

【みんなが待ってるから、早く帰ろう】ってイイね。
待っていてくれる人がいるってどれだけ心強いことか。
きっと帰って来た若にみんなで説教しなくっちゃね。
そうそう、誕生日のケーキだけは竜っつぁんに食べられずに、
残ってるといいね(笑) 若ったら幸せ者だわ~!
あの笑顔にはお比寿もお手上げです。

  • posted by お比寿 
  • URL 
  • 2014.11/29 22:24分 
  • [Edit]

ありがとうございます! 

お比寿さん、コメントありがとう。
きっと、お家に帰ってきたとたんに全員から説教でしょうね(笑)
(特に雄さんマヂ説教・笑)

ホントに王子の笑顔と笑い声には救われますよね〜。
  • posted by お宇留 
  • URL 
  • 2014.11/30 01:00分 
  • [Edit]

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